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今日は、丸大食品のコンサルティングで出張していました。今日の報告は、あの11ヶ月もかけて手がけてきた「商品開発」に、フィナーレのときが近づいてきたのです。
商品の社内試食会が無事終了して、その評判は抜群のものだったそうです。私としては大変嬉しいことでした。
次のステップは、ネーミングとパッケージのデザインです。今日は、その打ち合わせに一日掛かりました。しかし、幹部社員全員が、この商品に愛着を感じ始めている様子が伝わってきました。外部の人間や取引業者などへ自慢たらたら試食をさせていることからも伺えるのです。その彼らの笑顔は、あの、初対面で私が名刺交換をした面々ではありません。
本当に良かった!この商品は、来年度から販売されますが、たった一品を一年がかりで完成させる情熱を持ち続けた丸大食品の開発研究部の幹部にエールを贈りたいです。
皆さんは、たかがフードメニューと思われることでしょう。しかし、店頭で販売されているこの一品一品がこのように、長時間かけて研究され、そして家庭の皆様へお届けされている事を思いますと、商品開発がどれほど大変でエネルギーを要する仕事なのかが分ることでしょう。
私の仕事は、売れるものづくり、儲かる会社作り、喜んで働ける職場作りにあるものと考えておりますので、今日ほど嬉しく感じたことはありません。これからも、この商品の最後の仕上げに奮闘していきますが、こんな素晴らしい仕事をさせてくださった「力石部長」に本当に感謝しております。有難うございました。
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