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いよいよ、顧問先の店が開店まで一ヶ月に迫ったのです。
本来は、私がこのように入り込むことはないのですが、今回だけは心配で見ていられない。
前日前々日の二日間も入り込み、新人の採用テストやモチベーション勉強会を開いた。
三号店の出店は、人材が育っていない限り運営すること事態に無理がある。とくに、中国人を中心に雇用するこの店は、危険極まりない状態なのです。
飲食店の経営は、誰でも、いつでも、何処でもやれる。と勘違いされがちですが、経営は屋台経営であろうが、年商100億円の商売であろうが同じです。
そこの違いは、投資金額と損益の開きだけなのです。ですから、どのように小さい商売であろうが、その人の資金範囲で経営をするのであれば、失敗すれば、屋台の経営でも人生の岐路に立たされるのです。
あと一ヶ月、残り少ない時間の中で、私は、11月28日から6日まで上海へ行かなければなりません。仕事ではなく、自分ごとなのですが、自分の体のことなので、どうしてもはずす事ができないのです。でも、この店のことが心配で心配でなりません。
いま、上海は「上海蟹」が一番美味しい季節です。ついでにこの蟹を思う存分食べて帰ってきます。
それと、私の友人が、アルバイトで上海のガイドをしたいと言ってきました。女性ですが、とても真面目な方で、もと私の会社に勤めていた部長です。日本語が少し話せますし、買い物交渉、グルメ案内などが得意だそうです。私も、何回かお願いしています。上海の店は、日本人の買い物客に纏わり着いて、吹っかけて売りつけますが、こういう人が着いていると安心です。女性同士のプライベート旅行など、ありましたらご紹介しますよ〜。
料金は、旅行会社のガイドではないので、半額くらいでよいそうです。一日400元。
よかったら、上海蟹を食べに行って見ませんか!チケットも今は結構安いです。今回私は、チケット代36,000円全部で49,000で往復できるのですから、
もし、お仲間がいましたら、私も誘ってください!一緒に行きましょう。
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