開業屋 原田 諦の飲食ビジネス情報  ≪飲食店指導実績 300社533店舗以上 日本一の飲食店・開業屋≫

「誰でもわかる!飲食店経営管理学」(顧客管理)

「誰でもわかる!飲食店経営管理学」(顧客管理NO1)
今日から、顧客管理です。
顧客管理は、お客様の満足を求めるために必要となるデーターを作成して、その実施をすることです。
商売は、お客様あってのものですが、そのお客様により満足してもらうには何をすればよいのか!これを明確にするために、お客様に関するデーターをp取ることからはじめます。
まず、最初にもっとも一般的な「アンケート調査」から入りましょう。
アンケート調査は、様々な方法があります。一番多いのが、アンケート用紙をテーブルに立てておき、これへ意見などを書いてもらうことです。その内容には、
1、お料理の評価(美味しい、普通、まずい)(温度がぬるい、温度が適切)(分量が少な          い、量が多すぎる、量はちょうど良い、)などを評価してもらう。
2、サービスの評価(料理が早い、遅い、普通)(気が利く、気が利かない、普通)(従業員          に笑顔がある、笑顔がない)(従業員が優しい、不親切、普通)など。
3、店舗の清潔感の評価(雰囲気が良い、普通、雰囲気が悪い)(店内が清潔、普通、不潔)           (油がべたつく、普通、とても良い)(室内温度が普通、調整が内)
基本的には、このQ.S.C問題について調査するのです。その他、自店の知りたい事柄を記入しておき、できるだけ多くの問題について調査する事が大切になるのです。 
 「誰でもわかる!飲食店経営管理学」(顧客管理NO2)
今日は、顧客管理のNO2 を述べていきます。
昨日は、アンケート調査について述べておきましたが、アンケート調査の二番目として、インタビュー調査があります。
この方法は、お客様に直接、意見を求めて改善策をとる方法です。お客様への声かけがこの場合に必要になりますが、まず一番目は、テーブルにてインタビューする方法です。
この場合は、料理の問題についてインタビューする事が多いのですが、その場合のポイントは、「お客様、只今、お料理の見直しを計画しておりますが、ご協力いただけますでしょうか!ご来店の中から10名様だけからご意見を伺っております。ごうぞよろしくお願いします」このような問ではじめます。
この場合は、問いが長くならないように気を配らねばなりません。余り長くなると、お客が嫌がりますので注意しましょう。
「お料理の味はいかがでしたか」「お料理のお値段は高いですか、安いですか」「お客様はどのようなお料理があったらよいと思いますか」などに止める事が肝心です。この方法で、店頭や、レジのお会計時に行う事ができます。
これによって、次のメニュー開発のヒントやお客様の要望が見えてくるでしょう。
注意しなければならない事は、このインタビューは、一ヶ月くらい続ける事が必要です。さらに、インタビューする客層は、世代別に分けて計画的に実施する事も大事です。
「誰でもわかる!飲食店管理学」(顧客管理NO3)
今日から、顧客管理NO3です。
前回までは、アンケート調査について述べてきましたが、今日は、顧客名簿作りについて書いていきましょう。
顧客名簿は、最近、個人情報規制などにより、以前よりも難しくなってまいりましたが、お客様の了解を得て、お客様のためになる情報やサービスを提供するために作成します。
とくに、顧客名簿は、常連客の獲得やリピートに必要となりますので、しっかり名簿作りに励みましょう。まず、顧客名簿作りの第一は、住所録、家族構成、顧客年齢、連絡先(TEL,メールアドレスなど)、趣味、誕生日(家族も含めて)などが一般的です。だが、この全てを獲る事は難しいでしょう。
しかし、可能な限り記入してもらうことが出来れば、サービスもしやすくなります。
顧客名簿は、何のために作成するのかを明確にしておかなければなりません。更に、店舗側てしっかり管理しておく事も重要です。もしも、従業員などに悪用されてしまったらそれこそ大変です。
そこで、この管理は、会社、もしくは店長以外には触れさせないようなマニュアルを作っておきましょう。顧客名簿作りに関しては、お客様との使用誓約書をつって置くことも必要です。
これを、パソコンなどで管理して、お客様の誕生日のサービスお知らせや、イベントお知らせへ活用するのです。    
「誰でもわかる!飲食店経営管理学」(顧客管理NO4)
今日は、顧客管理の中で、集客に於ける告知や広告について述べていきます。
顧客名簿は、どのように利用するのか!この考えがなければ、宝の持ち腐れになります。
最近では、DM効果も少ない事から、インパクトの強い行事や販売作戦が完成していないと、DM費用が無駄になります。
とくに、印刷物費用とはがき代で100円以上になるでしょう。封筒を使えば、間違いなく百円以上です。これで500人へDMを発信すれば、50,000円の経費ですので、大変です。
そこで、一つは、顧客登録をしてくださっているお客様への「誕生日の得点お知らせ」、これは一回に500人ものDMを出す必要がありません。そのサービス内容によっては、100%の来店を期待することが出来ます。
しかし、毎日顧客名簿をチェックして、遅くとも二週間前にDMがお客様へ届くよう準備することが大切です。現在では、一人で来店するお客は少ないことから、サービス内容を高めても、赤字になる事は、まず有りません。
次は、店のイベントやフェアーのお知らせです。これについては、一般のお客様よりも特典を大きく設けてあげる事が大切になります。これによって、次回のお知らせにも、反応してくれるからです。
最近では、DMがポストに入り切れないほど来るとこも珍しくありません。そこで、全て見ることもなく捨てられてしまうことが多いのです。インパクトのあるDMを作成する事も重要です。
誰でもわかる!飲食店経営管理学」(顧客管理NO5)
今日は苦情処理について述べていきましょう。
飲食店の営業中には、色々なトラブルが起こります。こうした場合には、早急な対応をしなければ、トラブルが事故になる場合もありますので要注意です。
お客様からの苦情は、「異物混入」「衣服の汚損」「会話トラブル」「器物の破損」など、様々あります。
この対処は、アルバイトや一般従業員に任せてはいけません。このことについては、マニュアルにしておき、確実な教育が大切です。よくあることですが、トラブルになっているのに、お客様へ言い訳や否定を繰り返してより混乱させてしまうケースでは、店の信用を失ってしまいます。
そこで、マニュアルでは、トラブルが起きたら、即、店長、もしくは経営者へ報告をさせて、店長か経営者が直接謝る事が重要になります。こちらに非があろうがなかろうが、とりあえず謝っておき、相手の気持を落ち着かせてから、出来事について話し合うことになれば、相手も理解することになるでしょう。
とにかく、苦情処理の基本は、まず、頭を下げて、その場で即時対応すること、更に、上司が出向いて対応すること、なのです。決して、言い訳や相手と口争いなどをしてはいけません。
苦情を言ったお客が、二度と来店しなくなるようでは、その店が繁盛できる事はないでしょう。
リンク集 | JFC |会社概要 |業務内容セミナー案内飲食店経営 商品管理編(ブログセミナー) | 「誰でもわかる!飲食店管理学」(人件費管理)  | 「誰でもわかる!飲食店経営管理学」(売上管理)■ 「誰でもわかる!飲食店経営管理学」(顧客管理)  ■ 「誰でもわかる!飲食店経営管理学」(商圏管理) ■ 「誰でもわかる!飲食店経営管理学」(運営管理)■ 飲食ビジネス・ブログセミナー(春日井商工会編) ■ 飲食ビジネスブログセミナー(大阪ガス講演) ■ 飲食ビジネスブログセミナー名古屋NAGOMU会 ■ 飲食ビジネスブログセミナー(東邦ガス厨栄会講演) ■ 飲食店のためのコラム!(特集) ■ 飲食店繁盛虎の巻集(特集)  ■ ホテルの女将と板長の戦い! ■ 原田諦のコンサルティング実例集!!必見■ 兄弟で対立する飲食会社! |■ 夫婦仲が良くない飲食店の結末! |■ 気功に負けた飲食会社社長  |■ 二重帳簿で見栄を張る経営者の倒産■ 裏表が激しい女性経営者のパスタ店  |■ 指輪をチラつかせる社長夫人!  |■ 自己決断が出来ないコンサルタント・マニアの経営者!■ 製鉄会社の管理職から飲食店経営者へ変身!  |■ 原田 諦先生の趣味の世界  |■ 新商品開発(外食産業に新しい風を!!)■ 原田 諦先生の執筆に対する思い。|■ 日本フードコンサルタント協会への想い。 |原田諦のコンサル日記ブログ |原田諦の飲食セミナー情報ブログ |  飲食店の厨房 ドライキッチンについて ≪動画説明≫| 原田 諦が手がけた中華料理の店≪動画≫ (中国から直輸入 店舗内装)| 原田 諦先生が日テレ 「スーパーテレビに出演した映像」!!開業屋 ☆動画放映☆ |SFE貿易小谷学の中国ビジネス奮闘記ブログ||SFE貿易香港SFE貿易建材家具ドットコム小谷学ドットコム||上海会社登記香港・上海ビジネス 香港法人登記

管理会社 鞄本外食総合コンサルティング(日本)
上海泉能貿易有限公司 SFE貿易コンサルティグ(中国上海法人)
香港泉能貿易有限公司(香港法人)
Email  
jfc@lagoon.ocn.ne.jp  原田諦先生直通メール

無断転用を禁じます。


BBS7.COM
MENURNDNEXT

SEO対策:外食 SEO対策:ビジネス SEO対策:セミナー SEO対策:コンサルティング SEO対策:中国 SEO対策:上海