今日は新潟の燕三条市で東北電力主催の「東北電力電化厨房セミナーin新潟」の講演会に出掛けた。朝からあいにくの雨で、新幹線燕三条駅に着いても雨が降り続いていた。
これまで、セミナーの前日には、一応レジュメの点検とセミナーツールとしてノートパソコンなどの準備をして行くが、講演依頼から今日まで大分日数があったので、案外簡単な気持で出掛けたのであった。ところが、タクシーを降りてお金を払おうとしたとき、ポケットに財布がないのに気がついた。”しまった!”しかし、新幹線の時間ギリギリに家を出た事から、引き戻す時間などない!
たまたま、お金は万が一のために封筒に入れてかばんに入れてあったことから何とか心配はなかったものの、財布の方は心配であった。「玄関を出てから落としたのか!」「家に忘れたのか!」など様々な憶測が頭の中を駆け回る。
しかし、今更どうしようもない!どうにでもなれ!こんなやけっぱちの気持でいたら、何か講演も思い切り話せたように思う。
無事におえて家に帰ると、財布はテーブルの上に載ったまま!やはり年なのかな?寂しいね!