不動産と建築デザイン・建材家具の輸入業まで

不動産と建築デザイン・建材家具の輸入業まで

 

今、新たなにビジネスモデルを作ろうとしています。このモデルは、過去にやっていた仕事と、不動産業を掛け合わせたものです。

 

弊社は、東京都で不動産免許を取得しています。それを活かして、建材家具輸入業のビジネスとつなげます。

 

不動産の空き物件情報を出し、そして、例えば、出店したい人向けに内装、外装などの店舗設計のサポートをします。パートナーの一級建築事務所や取引先の建築、デザイン会社などと共同で行う事業です。建材・家具などの造形物に関しては、海外の工場で作り、コンテナで日本の現場に直送する仕組みで、建築コスト下げる提案をします。

不動産の取得、そして、建築、建材・家具の造形物の製造・納品まで一貫したビジネスモデルで行うことで、トータルに出店の支援業務を行います。

お客様の要望に合わせて、海外の特注建具、特注家具工場などで造形物を作り、それ以外にも、多種多様の建材を仕入れて、店舗を完成させます。

過去に行った実績で、飲食店、温浴施設、ホテルなどに納品実績があります。

特に、デザイン性を重視した飲食店やお店のディスプレイなどで、この仕組みは重宝されています。

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なんでも家具にすればいいんだよ。

なんでも家具にすればいいんだよ。

 

ずいぶん前になりますが、店舗内装をする際に、コストを下げて行う場合どうしたらいいのかを、ずいぶん協議しました。

 

それは、内装は、設備として計上すれば、減価償却に時間がかかること。それじゃあ、備品にすればいいという発想になります。

会計上、10万円以下の商品は、備品として税務上計上できるので、すべて、ユニットで作ってきて、壁工法でパネルをぺたぺた張り合わせて、家具もすべて10万円以下で作り、それぞれを、備品として仕入れると、1年で経費で落とせます。

 

あとは、大体、テナント物件の場合、セメントの打ちっぱなしの壁、天井はあるので、壁に完全に固定しなければ、家具として設置できます。パーテーションとしても使えます。

 

天井に完璧につけてしまえば、いけませんが、壁、天井ともに15cm以上離すことが条件だというルールがあるみたいです。

 

アイデア次第で、いろいろできますね。

 

中国のローカル工場ですべて、作りこんできて、日本の現場でパネルを組み立てれば、出来上がりというユニット工法、これは、工期とコストを抑えることができます。それと、会計上、備品扱いができるというのがいいですね。

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物件探しから格安特注家具の制作まで・・飲食店OPENの強い味方?

うちは、不動産屋と貿易会社をやっていますので、海外から特注家具インテリアの調達、食器類の調達ができ、物件も案内することができます。

店舗デザインに関しては、好きなデザイナーの先生を探してきてください。とオーナーさんに話をしています。

不動産物件は、安い物件はやはり、いろいろ理由があります。

人通りがない路地、そして、路面店ではないなどの条件。飲食店を開業したいなどの言われて、店舗をさがすことがありますが、おおすごい条件というビルを発見したら、そこは、6Fで下から上までいろんな飲食店が入居していたり、また、極端に建物に空きが多い物件などがおおいです。

 

イヌキの物件も時々ありますが、確かに格安で出店するにはいいかもしれませんが、海外から激安で特注家具などを手にいれられるなら、できれば新品のほうがいいかもしれません。

 

コスト重視だけではお客は、引き寄せられませんから・・・新装開店で格安出店をお勧めしています。

うちは、お客様の要望に合わせて、中国の関連工場で特注家具を製作して、日本の現場に送り届ける仕事をしています。

 

基本なんでもできます。

 

 

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すごい価格で作った飲食店

実は、面白い話をします。

飲食店を開業する際に、コストがかかるというのが、経営者の悩みの種です。飲食店の内装を特徴を持たせようと思えば、すべて特注扱いで値段が非常に高くなります。

坪単価、80万円~100万円などと言われることは、都内では普通で、ちょっとしたお店をつくれば、3000万円以上のコストはふつうにかかります。

高いのが悩みのたね。

 

でですね。私のクライアントさんの話をすると、

なんでもいいから、激安でつくりたいということで、京都でイタリアレストランを開業したお客様の話ですが・・・

 

実は、80席のお店のテーブル、椅子、家具、壁にはるモールディング、シャンデリアなどの照明などを合わせて、たった300万円でそろえた人がいました。

中国のローカルな家具市場、建材市場でいろいろそろえた結果です。

本人は、最低でも1000万円~1500万円はかかると計算していたようですが、玄関ドアだけは、私が、日本製にした方がいいと進めたので、それだけで100万円以上したと、建築が終わった後に、つっこまれました。

 

完璧なきれいさをもとめないのなら、格安の中国の家具でも全然OKということをはなしていました。イタリアレストランですので、テーブルには、クロスをかけるので、細かいことは気にならない。椅子もしっかりした素材であれば、多少デザイン性が悪くてもアンティークということでOKとはなしていました。

考え方ですね。

 

実は、内装工事も自分たちでできる仲間がいれば、ある程度、ユニットとして中国の工場でつくってしまえば、仕入れコストは、坪10万円以下にできるというのも夢ではないのです。でも、できる範囲は、限定されますが・・・

 

そんなビジネスモデルも考えられます。海外調達のおもしろさですね。

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